旦飯野神社

今年4月12日の記事に書いた「わの舞」の集まりに、同じく新潟から来られていた女性Mさん。
そのMさんからメールがあり、「会いませんか?」とお誘いをいただいた。

そして先日、8か月振りにお会いできた。

Mさんが指定した待ち合わせ場所は、水原?笹神?にある「旦飯野神社駐車場」。
「あさいいの神社」と読む。

意外で、そして興味深い待ち合わせ場所に、やっぱりスピリチュアルな方なんだな~と楽しくなった。

「旦」とは、朝陽が昇る様。「飯野」とは、お米が採れる場所という意味らしい。

当日は、みぞれっぽい雨で冷え込んでいたが、
この神社が凄すぎて、一気に心があたたかくなった。

まず、拝殿の中に入るのは自由。

ちょうどご祈祷があったからか、
こじんまりした、でも掃除が行き届いた拝殿内は、暖房が点いていて暖かかったし、
お札もお守りも絵馬も、「代金はお賽銭箱へ」という緩さ。

御朱印やヒトガタだって、どこでも有料なのに無料。

それだけではない。
お神酒も飴も「ご自由に」、という太っ腹。

私たちがいる間にも、何人もが訪れていて、
中には若い女性が熱心にお参りしていたりと、地元の人に慕われていることが伝わって来た。

また、敷地内にはいくつもの小さな社があり、
中でも、拝殿裏の大きな石は、なでると願いが叶うと言われているのだそうだ。

また、その向かいには、
「陰陽」か「男女」を表したと思われる丸い石と尖った石が並んで置いてある。

生活道路に面したローカルな場所だが、見どころ満載のパワースポットだった。

さて、Mさんとのことに話を戻すと、
わの舞は、忙しさに紛れていつしか気持ちが薄れていたので、
何を話していいかわからなかったが、
お会いして、神社を参拝して、ランチをしたら、
カタカムナのことや、奇跡のリンゴの木村秋則さんのことなど、
いろいろと共通の話題があり、すごく楽しかった。

お互い、素性もほとんどわかっていないのに…。

そして、一緒にイベントをやろうということに。

大変そうだけど、やれるか不安だけど、ワクワクして来た。

あの頃、ふと思いついて栃木のわの舞に行き、
「タオコード」の著者、千賀一生さんにも会え、
そこに新潟からMさんが参加していて、
時間が経っていたにもかかわらず、出会いを大切にしているMさんのお陰で、こんな体験ができて…。

人生がまた変化しそうだ。
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by tarakosun | 2015-12-19 23:07

言う側によって

同じセリフでも、言う側によって、真逆の結果をもたらす。

ずっとずっと前、社宅に住んでいた新婚当初、
同じ社宅の女性が子どもと一緒に遊びに来た。

新婚だから、家具も新しい。
古い社宅だから、少しは明るくしようと、観葉植物やタペストリーも飾ってあるが、
子どもが喜ぶようなおもちゃはない。

「同じ間取りなのに、住む人によって全然雰囲気が違うよね」などと話しながら、
お茶を飲んで、楽しく過ごした。

引っ越してきたばかりで寂しかったので、
遊びに来てくれるとうれしかった。

ところが何度目かの訪問の際、その女性のお子さんが、サイドボードを開け、
しまってあったカセットテープ(CDの前の時代)の中身を引き出してしまうという出来事が。

お気に入りの曲をセレクトしたカセットだったから、
「いいよいいよ」とも言えず、
「あっ」と発したきり、気まずい雰囲気に。

するとその女性は、気まずさに耐えかねたのか、こう言った。

「子どもだから仕方ないよね」と。

…。

それを言うとしたら、こちらのセリフでしょ。
そちらはまず「ごめんなさい」なのでは?

それ以来、「自分が言っていいセリフなのか」と考えるようになった。
ひとつ賢くなった出来事だった。
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by tarakosun | 2015-12-16 22:11

ホテルオークラランチ会

トールペイント教室の生徒が集まってのランチ会に参加。

先生のパートナーが、定年までオークラに勤務されていたとのことで、
毎年ここで、忘年会を兼ねたランチパーティーを催してくださるのだそうだ。

ロビーには、大きなクリスマスツリーが存在感をアピールし、
雰囲気を盛り上げるディスプレーが為されていた。

この歳になると、新しく友人をつくろうとも思わなくなるし、
できるとも思わなくなっているのだが、
ただ2時間ほど一緒に食事をした中でも、意外な共通点が見つかり、盛り上がって楽しかった。

小学校時代からの親友が、先生と友人関係だったり…。

いつでも、どこでも、「縁」と呼ばれる引き寄せが作用するんだな~。

「この歳になると」などと言わず、
今回の人生で、どれだけ縁を体験できるか確かめてみよう。

心の扉がさらに開いた気がした。

ちなみに、オークラのランチバイキングはどれもおいしかったです。
途中、15分間のローストビーフサービスがあり、柔らかくて、c0149187_21415373.jpg絶品でした!c0149187_2142752.jpg
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by tarakosun | 2015-12-16 21:42

志をもって生きる

今までの私は、
病気にならないように、とか、
お金に困らないように、とか、
嫌な気持ちにならないように、など、
何かを避ける選択ばかりしてきたように思う。

もちろん、立ち直るため、とか、
楽しむため、とかもたくさんあったけど、
「志をもって生きる」などと考えたことはなかった。

「志」…とてもいい響きだと思う。地に足が着いている感じがする。

夢や目標とはまた違う感じで、私は好きだ。

この言葉が胸に入って来た時、
50歳をとうに過ぎているというのに、何に向かって生きて来たんだろうと、
恥ずかしい思いと同時に、何かが自分の中で奮い立った。

これから先は、
「自分が習得した技術や世界観をを通して、出会った方々のしあわせに貢献すること」
を志と定めて、私は進んで行く。

そう決めた。
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by tarakosun | 2015-12-11 18:01

久々にバシャール

15年ほど前にバシャールのことを知り、
一時期、彼の情報をよく見ていたが、最近、また見始めた。

バシャールとは…(ウィキペディア抜粋)

オリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、
個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。
(オリオン座を構成する星は、地球から見て近くにあるように見えるだけで、
実際にはすべての星は近くにあるわけではない。「オリオン座近く」が何を意味するかは不明。)

エササニは物理的に不可視だという。
エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。

バシャールという名前は本名ではない。
チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。
「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。
また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。

*バシャールの意識がダリル・アンカの体を借りてメッセージを伝えてくるのだが、
ダリルの職業は、特殊効果デザイナーである。
特殊効果デザイナーとしては、ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をしていた。手がけた主な作品は、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」など。


日本では、須藤元気が対談して、その内容を本として出版している。

以前は、バシャールが何を言っているのか、全く意味がわからなかった。

でも、言葉は何となく心地よくなるので、気休めに見たり聞いていたのだが、
最近は、彼の言っていることが、実体験と一致してきたからか、
彼の説明の仕方に感嘆している自分がいる。

説明の仕方だけでなく、確信をもって語っているところがすごい。

私はまだ、頭で理解しているだけのことが多いと思うから。

バシャールは言う。

「物事に意味はない。中立、ニュートラル。そこに意味をつけるのは、あなた自身」だと。

うまくいかない時、そこには何の意味もない。

「きっと今ではないんだ。やめよう」と思うことも、
「試されているのかもしれない。より覚悟を固めよう」と思うことも自由。

すべては自己決定なんだ。
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by tarakosun | 2015-12-02 22:29

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記