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糖質制限②

2年ほど前、友人がかなり痩せて、「ご飯を半分にしただけだよ」と言っていたのだが、
「人類は昔から穀物を食べていた。だから、炭水化物を減らすと飢餓スイッチが入り、栄養分をより吸収しようとする」
とする考えを聞いて、お米信仰をしていたため、その友人の言葉を疑っていた。

ところが、ある勉強会に参加し、統合医療の博士から、
自分自身が糖質制限で70キロから55キロになり、検診の数値も正常値の中でもより低くなったという話を聞いたのだ。

自分でも勉強してみようと思った。

amazonを検索したら、
「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」という本に出会った。

著者は、「傷はぜったい消毒するな」という本も書いている、外科の医師、夏井睦氏。
体液が、傷を治す働きをすることを発見した医師だ。

夏井氏が、お米信仰を崩してくれた。

「日本人は昔からコメを食べて来たというが、その『昔』というのは、いつの時代を指しているのか?」
「コメは弥生時代のものであり、その前の縄文時代には狩猟採取だった」

なるほど。

今ちょうどテレビで「AGE」のことをやっている。

AGEとは、たんぱく質に糖がくっついてできる老化物質で、
脳梗塞、心筋梗塞、骨粗鬆症、アルツハイマーにまでかかわるということだ。

やっぱり、糖を減らすことは理にかなっているんだな。

これからも続けていこう。
またきょうも、体重が減っていた。小さくガッツポーズ。。。



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by tarakosun | 2015-05-24 18:47

糖質制限

もともと痩せ型だったし、太れなかったが、
トラウマが解消していくのと更年期になったのが同じタイミングだったためか、
最近、体重増加が激しい。

太れないと思っていたことが災いし、食べたいものは食べていた。

気がつけば、ベスト体重を超えること6キロ。

やばい!
プール通いに差し障りが出る。

そうしたらちょうど、糖質制限の話を聞いた。
「糖質=甘いもの+炭水化物」である。

そう言えば、炭水化物は糖に変わるんだ!

脳には糖が必要なため、外から糖が入って来ないと、
体は、脂肪を糖に変える「糖新生」を起こすのだそうだ。

すばらしいメカニズム。


そこで、主食を半分以下に減らすことにした。
ラーメンの麺も半分以下。うどんも半分以下。ご飯も半分以下。

最初、難しいと感じた。特に昼食。

パスタやピザはNG。パンでお腹をいっぱいにするのもNG。

とにかく副菜をたくさん食べないとお腹がすくから、ゆで卵やコロッケなどを常備したし、
パンは、ローソンに低糖質パンが売っているというので、行くたびに買いだめをした。

もちろん油には注意し、オメガ3の油を積極的に摂取。
酵素も取り入れた。

そうこうするうちに、糖質制限生活にも慣れ、そして25日経過…。

すごい! お腹の贅肉が減った!!! 体重が減った!!!

それよりもすごいのが、「身体が軽いこと!!」
身体が軽くて、いつもなら車で行くところに、歩いて行こうという気持ちになったり、
プールにも行く回数が増えた。

仕事がはかどる。

気持ちにも淀みがなくなったような気がして、心なしかスッキリしているようだ。

これからは、脂質制限によるダイエットではなく、糖質制限によるダイエットが主流になるだろう。




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by tarakosun | 2015-05-22 23:02

カラオケ

先日、姉とカラオケに行った。

歌うのは好きな方だが、新しい曲を知らないので、昭和の歌オンパレードだ。

最近の歌は、ラップみたいに歌詞が拍数より多かったり、メロディーパターンが多かったりして歌いきれない。
その点、昭和の歌は、1番が歌えれば2番も歌えるし、サビのコード進行も定番だから、なんとなくでも歌えるから、
やっぱりいいな。

最近歌っていると、すごく心が揺さぶられる歌詞があることに気づき、時に泣きそうになることもあるのが不思議だ。

今回こみあげてきた歌詞は、

「ふるさとを聞かれたら、迷わず地球と答えるの。『争い』という文字が辞書から消え去るその日まで…」
(八神純子 Mr.ブルー)

「急げ 悲しみ 翼に変われ 急げ 傷跡 羅針盤になれ…」
(中島みゆき 銀の龍の背に乗って)

「君は知っているだろうか悲しみも喜びも My name is Love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから…」
(ポルノグラフィティ 愛が呼ぶ方へ)

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by tarakosun | 2015-05-22 22:38

ダーウィン進化論

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

この言葉が、ダーウィンの「種の起源」に書いてあるとか、ないとか。

いずれにしても、私にとって励みになる言葉であることは間違いない。

物心ついた時から、強くなりたい、賢くなりたいと思って来たし、
そうなれば、確かな人生が展開するような、そんな期待をもっていた。

でもあれから何十年経ち、50歳を過ぎて、それは手に入っただろうか?

う~ん、そうでもないような…。

だからこれからは、「変化できるものになる」方を伸ばしたい。

「変化できるもの」というのは、簡単に言うと「頑固でないこと」「柔軟であること」だ。

う~ん、これも難しいが、強くなる、賢くなる、よりはできそうだ。

年を取ると、年のせいにして自分を曲げない人が多いから、
そうならないように気をつけようと思う。


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by tarakosun | 2015-05-20 16:12

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記