<   2015年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

変えるか変えないか

「変えられることは、勇気をもって変えろ」

「変えられないことは、受け入れろ」

「そして、変えられることか変えられないことかを見極める知恵をもて」

[PR]
by tarakosun | 2015-04-15 21:23

菅原道真

大宰府天満宮に行って来た。

福岡県にある太宰府天満宮…。
この社に特に惹かれはしないのだが、祀られている菅原道真に惹かれた。

名前に、自分に関係する「道」と「真」があるからかもしれないが、
それより、祟りを起こしたとされるところに惹かれたのだろう。

道真は、身に覚えのない謀反の疑いで左遷され、
没後、関係者が短命だったり、火事が起きたりして、道真の祟りとして畏れられることになる。

そして、その怨念を鎮めるため、学問の神様として太宰府天満宮に祀られたという逸話がある。

私の中にも、未だ納得できない思いがあるから、
道真の無念な気持ちが、なんとなくだけれどわかる気がする。

未消化な感情は、そのままにしておくと怨念になってしまうから、
まず自分が、その感情をいいものとして、許し、認めてあげよう。

それができなければ、誰かに聴いてもらい、その人に共感してもらおう。
「そう感じるあなたは何も悪くないよ」と。

そうやって、胸にしまった感情を外に表し、認められると、
感情は、闇の世界から光の世界へ移行し、いいものとして扱われた時、その感情はようやく成仏できる。

道真が「いい神様」として祀られたら祟りが収まったように。

c0149187_15471199.jpg

[PR]
by tarakosun | 2015-04-14 16:12

わの舞

愛読書「タオコード」「ガイアの法則」の著者、千賀一生さんのHPを見ていたら、
「わの舞講習会」を開催していること、各地にわの舞村なるものがあり、集まって踊っていることがわかった。

わの舞とは、千賀さんが老子のふるさとの少数民族の村で過ごした時に、
踊っている時に体験した至高体験に基づいて始めたものだ。

その少数民族は、高等教育を受けていなくとも、
村人全員が、自然と一体となり、水浴びをすれば水の精霊を感じ、争いもなく、悩むこともなく暮らしているのだそうだ。

そのエネルギーの源となっているのが、踊りだという。

輪になることで、中心ができ、横並びの関係になる。

千賀さんの本に「踊ることで身体の中心軸ができ、自分というものがしっかりすれば、心理療法など必要ない」
という趣旨のことが書いてあり、
心理療法に確信をもっている私は、それを確かめずにはいられなくなった。

そこで、一番行けそうなわの舞講習を探したところ、
3日に栃木で開催されることがわかり、早速、主催者の方に申し込んだ。

メールで連絡を取ると、
「その日は、千賀さんの誕生日なので、絶対晴れますよ。麻畑で裸足で踊るので、気持ちいいと思います」とのこと。

日が迫り、天気予報は雨。

そして当日。

ナント、ご本人がいる!本に掲載されている写真と同じ風貌だ。そして晴れている。
c0149187_17295726.jpg

大森さんという方のところで、お餅つきをして、千賀さんの誕生日を祝い、
その後、麻畑で輪になって踊る。

見よう見まねで、踊ることに必死で、久々にたくさん歩いたせいか足がつり、何の体感もないまま終わった。

これがスムーズに踊れるようになると、自分を感じ、踊りながら涙が流れることもあるそうだ。

情けない結果で終わったが、裸足で柔らかい土を踏んで踊るのは、とても気持ちいい体験だった。

もう少し続けてみたいと思った。


[PR]
by tarakosun | 2015-04-12 17:31

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記