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潟のほとりで ちぎって はって!

3月7日(土)こども創造センターで、8日(日)蔵の宿「菱風荘」で、
絵本作家・イラストレーターの木村太亮さんの指導による、

市役所時代にお世話になり、過去一番に尊敬している上司が、
現在、潟環境研究所というセクションに勤務しており、
そこでボランティアを募集しているとのことで、今回、手伝いに行くことにした。

講師の仕事以外は、ほとんど家で、マンツーマンの仕事になるので、
時に、外に出て、違う環境に接することで、自分に変化を生み出したい。

そうしないと、根暗な私は、小さくまとまってしまうと思うから。



by tarakosun | 2015-02-24 16:07

メールの返信がやたらと遅い

若者の間に、すぐに返信しないとはぶられる―そんな現象が起き、ニュースに取り上げられたことがあった。

メールを最優先にして、今、目の前のことがおろそかになったのでは本末転倒だが、
かと言って、いつまでも返信しないというのはどうだろう。

ましてや、来たメールが質問だったり、期限があったりするものだったら。

これは、時間管理の問題であり、仕事術の問題でもあり、人間関係の問題でもある。
たかがメール、されどメールなのだ。

「遅刻が常習」などの時間にルーズな人は「依存タイプ」だ。
「自分が一番大変」と思いがちなため、周りの思いに気づきにくい。
ともすると、「自分を中心に地球が回っている」となってしまう。

辛辣な言い方ではあるが、依存タイプにとって、周りは「駒」。
都合良く周りを使う傾向があることを知っておかないと、いずれは孤立する。


次に、仕事の管理能力で言えば、
自分の中では効率よくやっていると思っているし、
周りにそう見せることには長けているのだが、
細々した仕事を取りこぼしてしまうタイプ。

取りこぼしてしまうので、結局、そのツケが回って来て対応に追われる。

そのくせ、予定を詰め込むことが好きなので、周りは迷惑だ。
このタイプはご都合主義になりがちなので要注意。


人間関係の問題から言えば、一言で言って、「傲慢」。
人との深いつながりが持ちにくい。
「怖れ」を抱いているが、それに対して無自覚である。


私は…どれにもあてはまりそうだ。
怖いな。氣をつけなければ。





by tarakosun | 2015-02-23 14:41

今どきの就活

私たちの世代は、学校が就職先を斡旋してくれた。

卒業生もそこで働いていたりして、そういった、企業と学校がつながった上での斡旋だったから、
ブラック企業と言われるほどの、低次元な企業からの求人はなかったように思う。

昔は、身分や家柄、親の職業によって、ほとんど自分の職業も決められたいたが、
今はそうではない。

自由選択、自由競争の時代だ。

実は、「選択の自由、多様な選択肢が与えられると、人は選べなくなる」という研究結果がある。

人は、あまりにも多い種類のものを提示されると、かえって迷うのだ。

だからといって、身分制度のある時代に戻るのがいいのかと言えば、
それもナンセンス。

ではどうしたらいいのか?

損得や将来性ばかりにとらわれず、自分が何をしている時楽しいのか、
子どもの頃、どんなことをしたらワクワクしたのかを考えてみる。

そして、自分が欲しい感情は何なのか探ってみる。

「達成感」かもしれないし、「一体感」や「充実感」かもしれない。

実は、人が一番欲しいのは感情や感覚だ。

どんなことをしていたらそれが満たされるのか、ありありとイメージしてみる。
臨場感をもって、ありありと。

もし違和感があったら、それも拾い上げる。

そうやって、よりイメージをクリアにしてみよう。

そこに「適性」や「興味」がプラスされれば、
最初は大変でも、何とかやっていけるから、
あとは胸を張って、大きな力に委ねてみよう。

おっと、委ねる前に、自分ができることは自分でやっておかないとね。

まずは掃除。断捨離。取れかけたボタンを縫い付ける。切れた電球を替える…。





by tarakosun | 2015-02-23 13:39

自分が思っているより

自分て、自分で思っているほどいい人間でもなく、

自分で思っているより悪い人間でもないんだな~。

でも、とにかく、子どもに見せられないようなことはしない。



by tarakosun | 2015-02-18 21:39

ネガティブ星人

ネガティブな時というのは、
一言で言うと、「感謝できない時」だと思う。

「感謝」という言葉は、巷にあふれ、使い古され、
若干、「きれいごと」という感じもして、やたらと使えないのだが、
物事を観察する時の指標になる。

そう、ネガティブな時は感謝ができない心の状態だし、
いくらポジティブに見えても、そこに感謝がないなら、ただ見ない振りをしているだけかもしれない。

相当に私もネガティブで、ネガティブ星の出身かと思うほどだが、
ネガティブでいることにも、結構、気力、体力がいるものなので、
年を取ったら、ネガティブでいることにも疲れるようになった。

ネガティブで悩んでいる方は、
当たり前だと思っていることを、いちいち有難がるだけで、結構ポジティブになれるし、
「これでも、自分は気力が充実しているんだな」と思ってみることです。



by tarakosun | 2015-02-12 23:27

波動?

先日、興味深いセミナーを聴くことになった。

アロマオイルのセミナーと聞いていたのだが、
波動とは何か、またどうやって測定するかという内容だった。

波動測定装置で尿を測定することで、
臓器の陰陽エネルギー、体液・ホルモン・重金属や毒素、栄養などの状態を数千項目調べることができるそうなのだ。

「波動」というと、興味はあるがどこか胡散臭い感じもしていたのだが、
講師の種本武司さんは、農水省の土壌改良委員会の委員をされていた方と知り、あっさりと信頼を深めた。

波動数値は、-20から+20まであり、
波動16以上の農作物を食べることで、長期入院の患者さんが2週間後くらいには退院するという事例が出だしたことから、
委員会では、そういう作物には治癒能力があるのではないかという認識のもと、
以降13年検証を重ね、確信に至ったそうだ。

波動16というのは、「ゼロ磁場」といわれ、陰を陽にし、陽を陰するレベル、つまり奇跡が起きるレベルだそうだ。

昔の赤ちゃんは16だったが、現代の赤ちゃんは5~6。
10以下は「半病人」の状態とのこと。

では大人は?

ほとんどの人が「3」で、
「2」は動けないレベルなので、「3」はうつ状態だそうだ。

波動とは生命エネルギーであり、免疫力。
波動が低いと、意識も低くなる。

「低い意識」とは、今までの古い考えに執着し、手離さない状態。
そして、ネガティブな思考は、体液を酸化させ、波動を下げるそうだ。

…耳が痛い。

また、肺呼吸で酸素を取り入れ、皮膚呼吸で素粒子を取り込んでいるそうだから、
口に入れるものだけでなく、身に付けるもの、塗るもの、場の氣にも目を向けたほうが良さそうだ。

それから、決断できない人は、腰椎の3番が曲がっているとのことで、
良質なオイルマッサージ(レインドロップテクニック)で改善が期待できるそうなので、
近々、習いに行こうと思う。

自分で自分はできないが。




by tarakosun | 2015-02-12 08:23

対抗脚本

交流分析では、心にネガティブな思い込みを持っていると、
それを覆すために「対抗脚本」を書くと考える。

例えば、「自分はダメだ」という思い込みを持っていると、
ダメではない自分になるためには…
「有名にならなければならない」とか「人より頑張らなければならない」という脚本を書く。

こういうパターンでは、頑張ることが自分にとっての普通であり、
逆に、頑張らない状態というのがわからない。

または、頑張っていないと身の置き場がない感じがするものだ。

頑張り過ぎる自分に疲れたり、頑張っていない人を責めたくなるとしたら、
この対抗脚本を持っていると思っていい。

では、どうやってこの脚本から逃れればいいのか?

周りがよく言うのは、「ひとりで頑張り過ぎ。もっと甘えれば?」「肩の力を抜いて、休みなよ」だ。

ところが、それができないから悩む。

そう簡単には逃れられないのが、脚本。

答えは、
「自分をダメだ」と思った時の、つらい気持ちを感じてあげること。
「つらい」なんて表現では足りない。

きっと、絶望的な気持ちだったと思う。

そっと、思い出して。
感じて。

そこで涙が流れたら、脚本は緩む。



by tarakosun | 2015-02-04 22:52