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イライラする相手とは

イライラする相手とは、
自分が、「してはならない」と思っている要素をもっている人です。

そして、親の嫌なところと同じ要素をもっている人にも
イライラします。

さらに、かつてのダメな自分と同じ要素をもっている人にも
イライラします。

「あの人が悪い」と思いがちですが、
実は、すべて自分の内面が映し出されているだけなのです。

これを「投影」と言いますが、
実際には、自分の内面に気づくことは難しく、
気づいても、それを改善することも難しいのです。

それを自然に行うのが心理療法で、
イライラが減るだけでなく、
短期間で、人間関係そのものを豊かにしてくれるという大きな効果があります。
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by tarakosun | 2013-10-27 21:23

自信

「練習して自信がついたらマラソン大会に出よう」

この順番は逆。

「まず、マラソン大会にエントリーする。
そうすると、練習しなければならなくなり、
そして、大会に出る。それが自信になる」

自信とは、結果ではなく、自分の行為が与えてくれるもの。
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by tarakosun | 2013-10-18 21:42

伊勢へ出雲へ

今年は、伊勢神宮の20年に一度の遷宮と、
出雲大社の60年に一度の遷宮が重なる年ということで、
27日から30日まで3泊4日で、参拝に行ってきた。

伊勢は以前、友人と行く予定で計画を進めていたのだけれど、
なかなかタイミングが合わず、延び延びに。

そのうち、友人は体調を崩し、今年8月に亡くなってしまったので、
その友人と一緒に行くような気持ちで出掛けた。

初日は、足立美術館へ。
入館者数、10年連続日本一だそうだ。c0149187_21521388.jpg

出雲は、男性的なエネルギーを感じさせる。
本殿に上がっての正式参拝をさせてもらい、十分に雰囲気を味わった。c0149187_21524680.jpg

翌日は、広島まで行き、平和記念公園へ。

原爆ドームを見ていると、自然と涙が流れてくる。

自分の中にある、人と争う気持ちが戦争を生みだすんだと思うと、
身が引き締まった。

さらに翌日は、宮島に渡り、厳島神社へ。

そして、夕方には九州に到着。

カーフェリーで、門司から泉大津へ。

そしてフィナーレは、伊勢神宮。

外宮、内宮の順に参拝。

伊勢は出雲と違ったエネルギーで、
やはり女性的に感じたが、その中でも凛とした雰囲気がした。

参拝の途中で降りてきた言葉は、
「もっと身近な人に頭を下げなさい。頼みなさい。お礼を言いなさい。
でも、悪くない時には、頭を下げてはならない」
というものでした。

身近な間柄であればあるほど、本心が言えないのはどうしてでしょうね。

そして、一夜明けてきょうは、友人の四十九日。

昨日まで一緒に旅をして、
きっと今日、天に帰ったのではないかと勝手に思い、ひとり満足している。

伊勢、出雲、厳島のトリプル参拝で、
エネルギーチャージしたところで、
またきょうから、気持ちも新たに生活しようと思う。
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by tarakosun | 2013-10-01 21:53

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記