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スピリチュアルに生きる

つらい時期、
地元や東京で、「ヒーラー」と言われる人たちにヒーリングをしてもらった。

不思議な体験だったし、不思議なことも起きた。

「目には見えない世界があるんだな」と知った体験であり、
それが私のスピリチュアルな世界との出会いだった。

その頃ちょうど、「オーラの泉」という番組もやっていたので、
どんどんのめりこんで、本もそういう分野ばかり。

そしてそれが、催眠療法士になる夢につながった。

「自分など生きる価値がないのではないか」と思っていた自分が夢を描く…。

それは、私が立ち直り始めたことを示していた。

催眠療法は、「トランスパーソナル心理学」に分類される。

個を越えた心理学。

いろんな心理療法の中で、スピリチュアルな世界を内包するのは、
催眠療法くらいかもしれない。

他は、「ヒーリング」に分類されているから…。

スピリチュアルに救われた私だけれど、敢えて言いたい。

見えない世界がなんなんだ!と。

スピリチュアルに生きるということは、
輪廻転生を信じることでも、オーラが見えるようになることでもない。
直感に従うことでも、ハイヤーセルフが言うことに従うことでもない。

輪廻転生があるかどうかより、今の人生をそう生きているかが大事だし、
オーラが見えたからといって、人といい関係がもてなければ意味がないし、
人がどうこうより、まず自分だし。
オーラをクリーニングしても、感情の処理が自分でできなければ、また汚れるだけ。

直感…、私たちは、「欲」と「直感」の区別はむずかしいし、
直感は、自分にとっての真実であり、客観的な真実ではない。

何か知恵のある存在の示唆の通りに生きるのではなく、
自分で決めて生きることが、自分の人生の主人公になるということだし。

そう考えると、
スピリチュアルに生きるというのは、
自分が何をどう感じる人間なのかを知り、
そういう自分を愛し、自分に可能性を見出して、挑戦していくこと。

それができたら、きっと私たちは、
周りの人ともっとつながり、もっとやさしい自分になれている。
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by tarakosun | 2013-01-30 08:37

おじさん小人と天使

岡田准一や釈由美子など、
芸能人もよく目撃していると言うことで有名になっている「おじさん小人」。

実は、現実派の夫も何気に目撃していた。

高3の受験勉強中の深夜だったそうだ。
勉強している机の上に現れたという。

そして、見た後金縛りにあったため、「夢だったかも」と納得していたとのこと。

私も同じような体験をしている。

私の場合は、小人ではなく、天使だった。

でもはっきり天使に見えたわけではない。
なぜなら、羽根があるようで無いようだったから。

視覚では見えないのだけれど、感覚的には見えるような感じ。

居間のソファーで横になっていたら、隣の台所から入ってきて、
目を疑いながら見てみると、
身長は2メートルくらいと大きく、
「受胎告知」の天使は、人と同じ大きさで描かれているので、内心「あれ?」と思った。

近づいて来たとき、不思議なことに、
耳元で友人の「天使にキスしてもらいなよ」という声がして、
次の瞬間、天使が自ら頬にキスをしてくれた。

その時瞬間感じたのは、「天使って性別がないんだ!」というもの。

男性でも女性でもない感じ。初めての感覚だった。

その後、天使が部屋を出る後ろ姿を見ながら、夫と同じように金縛りにあった。

私の場合、ソファーでうとうとしていたので、
夢と言われればそうだと思う。

でも、あまりにも生々しい感覚が残っていたので、
忘れられない出来事になった。


…このような体験は、精神科では幻覚とされているようだ。
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by tarakosun | 2013-01-29 07:24

東京研修

17日、18日と東京に研修に行き、
翌日は、姪の赤ちゃんに対面するため、
千葉の姉の家に泊まってきました。

昼間の研修では、経済や生き方、健康について学び、
夜はいっこく堂のディナーショー。

「ナマいっこく」は凄すぎる!!!

言葉で表現するのは難しいのですが、c0149187_18112410.jpg
「極め、なおも努力する人のパワー」を感じ、
そばに来たときは、気流が動くのを感じるほどでした。

裏での努力を、表で笑いに表現する姿に、
「惚れてまうやろー!」と叫びたくなりました。

一つのことに打ち込んでいる人は、
存在だけで、感動させてしまうんですね。

腹話術は、神の言葉を伝える役目の人が、口を閉じたまま声を出したことが始まりで、
その後、漫才のひとつとしてショービジネスの世界に移ったものの、
内容が単調だと言うことで、すたれていったそうです。

催眠も、シャーマンの時代から存在しながらも、
その後、ショーの世界で生き残りつつ、心理学の世界ではすたれていきました。

とても似た歴史だなと思うと同時に、
それをまた、新しい形で復活させたいっこく堂に
親近感を感じ、なおさら惚れてしまいました。
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by tarakosun | 2013-01-20 18:21

初ヨガ

あけましておめでとうございます。

昨年ご縁をいただいたみなさま、ありがとうございました。

仕事始めを明日に控え、
重くなった体をクリアにしたいと思い、ヨガクラスに行ってきました。

体だけでなく、なんとなく心も重く、もやもやしていて、
そこに意識を向けて瞑想していると、
「失うことへの怖れ」があることを感じました。

すると、内面から
「なくすことが怖いのなら、創造すればよい」というメッセージが浮かんできました。

「天体を創るほどの創造エネルギーがお前の中に宿っていることを思い出せ。
すべてを創造できることを」。

年末年始、まったりできたのはいいのですが、
活動が停滞すると、つまらなくて、
エネルギー余剰になり、余計なことを考えてしまうようです。

また、最後にマントラを聴いていると、
第三の目がジンジンして来てビックリしました。

洞察力が高まる前触れならうれしいのですが…。

今年も、自分の潜在意識をクリーニングし、
ブレない軸を創っていきたいと思います。

今年も、共に、自分に取り組んでいきましょう。
よろしくお願いします。
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by tarakosun | 2013-01-04 21:37

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記