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富山へ②

定休日を設けていないので、休みは不定休。

なので、自分で休みを決めないと、なかなか休めない。

ということで、今月は27、28日を休みと決め、
娘の住む富山へ行ってきました。

7月に電車で行った時は、
交通網が発達している街づくりを活用して、小ひとり旅を満喫しましたが、
今回は夫と車で行ったので、
ナビを頼りに、富山名物「ブラックラーメン」を探しました。

あった、あった。

元祖ブラックラーメンのお店。

メニューはすべてブラックラーメン。

味は…、

とにかくしょっぱい。

特に、メンマと麺を一緒に口に入れると、すごくしょっぱい。

お冷なしには食べられない。

スープを飲み干すなんて、ムリ。

でも、忘れられないインパクトがあり、
あの、黒コショーとの絶妙の相性や、
しょっぱいだけでなく、コクのあるスープは、
また食べたい気持ちにさせます。

頼むなら、「スープ薄め」がオススメですc0149187_21433028.jpg
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by tarakosun | 2012-10-29 21:44

Happy Women Project 始動

新潟市内在住の女性セラピスト4人でつくった癒しのチームで、
自分たちの知識や技術を、一人でも多くの方にお伝えし、
女性たちが、元気で、主体的な人生を歩むことを応援するための
社会貢献事業と位置づけて立ち上げました。

今週21日日曜日に、第1弾の「トータルセラピー」のワークショップを行い、
来月20日からは、第2弾、ベビーマッサージとママ心理学のサークル「安育」がスタートします。


トータルセラピーでは、
ヨガ、アーユルヴェーダ担当、アロマ、トリートメント担当、心理学担当と、
一応、役目は分けているものの、
何度も話し合っていくうちに、結局どこかで通じ合うのだということを強く感じ、
さらに企画が練り込まれていくので、自分たち自身が深まっていくのが本当に楽しいです。

初回は9人の方が参加してくださり、
みなさんからは、励みになる感想をいただきました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

「安育」の方は、私の家で行うのですが、
広さが12畳ほどしかないため、定員が8組と小規模です。

でも、9組の方にお申し込みをいただき、
いろいろと準備をしながら、ワクワクしています。

私の車のナンバーは、
指定したわけでもないのに、「90-00」。

今回参加の方の人数も、どちらも「9」。

何か、面白いですね。

実は、生年月日から算出する私のナンバーも「9」なんです。

ウェブ検索で、「9」の」意味を見つけたので、コピペします。


数秘術において9は最後の数字であり、
物事の終わりを表すと共に、すべてを受け入れるという意味を持っています。

そのため、関わる人や環境によって、9の人はそれぞれ全く違った性格をしています。

9は全ての数字の要素を含んでいるため、とても繊細で複雑な内面を持っており、
あらゆる人の長所を直感的に読み取ることができると言われています。

人の影響を受けやすい数字ですが、9の人自身も周りに大きな影響を与え、感化させていく人です。

感受性が豊かで、思いやりとやさしさに満ちており、同情心に厚く、共感力も高いため、
たとえ裏切られるようなことがあっても、相手の立場を考えて許すことができる広い心を持っています。

自分だけでなく、家族、友人、関わる人、動物や植物などすべてが幸せになってほしいと願う、
スケールの大きな愛を宿した夢追い人だと言えそうです。

純粋に理想を追求していく人であり、お金や地位などの個人の利益には関心がなく、
多くの人々との関わりによって、全体が潤っていくことを望むのです。

深い考えの持ち主であり、一度決めたら最後までやりぬく完璧主義なところもあります。
ここぞという時に、ダイナミックな行動に移すので、周囲を驚かせることもありそうです。

一方、繊細な自分自身を守るために本音を隠して相手に合わせようとするところがあり、
あまり自分の感情を表に出さないので、
周囲はあなたが何を考えているのかわからないと感じることがあるかもしれません。

感受性豊かな誕生数9の人は、神経が疲れてしまった時は、
自然の中や静かな環境に身をおくと心身共に癒されるでしょう。

9は普遍的な意識を持っており、狭い世界よりも、
できるだけ広い世界に飛び出していくことで、あなたの能力は大きく生かされそうです。



……ポジティブな面を取り上げてくれているようです。
「許す広い心」は未だ持ち合わせていませんし。


でも、Happy Women Project のことに「ついて言えば、
概ね、的を射ているのではないかと思いました。
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by tarakosun | 2012-10-24 08:56

内なる声

セラピストに未解決の問題がたくさんあると、
いいセラピーはできません。

逆に、いいセラピーができるということは、
自分の中で終えているということになります。

そういう意味で、私は、クライアントさんから気づきを得ているんです。

私と同じテーマをもっていたクライアントさんのセラピーをしたとき、
クライアントさんが「そうだったんだ」と気づき、癒されていった時、
私の中でも、ひとつの大きな問題が少し片付いた感じがしました。

そのセッションの後、お風呂から上がろうとしたら、
内側から言葉が来ました。

「わかったであろう。あの出来事が必要だったことが。
そこには、痛みも憎しみも、裏切りも、許せない気持ちも、悲しみも、悔しさも、理不尽さも、喪失感も、
すべてあった」

その言葉に、私が、「でも私は、今もなおもがいています。乗り越えてはいません」と返すと

「乗り越えられないからこそ、乗り越えられない大変さを共感することができる。
すべては、人の気持ちがわかるためにあったこと」と。

憎んだら、恨んだら、それは思い出したくない「別れ」。
でも、「本当は好きだったんだ」という気持ちに気づいたら、それは「卒業」。
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by tarakosun | 2012-10-10 22:46

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記