<   2008年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

マタニティーモニター募集

妊娠4~5か月の方を数名募集します。

催眠状態を体験することで、
脳や体をリラックスさせ、
さらに出産に対する怖れや痛みが軽減するセラピーを入れていきます。

もちろん安全で、胎教にもいい効果があります。

お母さんになったときの
子育ての不安や赤ちゃんの発達などの相談にもお応えしながら、
楽しいマタニティーライフをサポートします。

赤ちゃんとお母さんとの関係を胎児期からつくっていきますので、
誕生の後は、すぐに仲良くなるでしょう。

ご本人でなくても、お知り合いがいらしたらご紹介ください。

募集要項

*費用は一切かかりません

対象 妊娠4~5か月の方

日時 月1回、土曜日の午後1時半から2時半までの1時間
    ※日時の変更があるかも知れません

期間 出産前まで

場所 新潟市秋葉区(新津駅から徒歩10分・P有ります)

条件 ・出産後・育児中の2回の計3回、メールで報告文を送っていただきます
    ・報告文の公開をさせていただきます。匿名です。
    ・やむを得ない欠席以外はしないでください。
    ・往復も含めて、自己責任で参加してください。


hypnosis0602@ezweb.ne.jpまでご連絡ください。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-31 21:18

スイマーズ・ハイ

夕方プールに泳ぎに行ったときの
不思議体験。

週に1回、1時間くらい泳いでいるのですが、
いつもは100メートルくらいずつ何回かに分けて泳ぎ、
トータルでも700~800メートルくらいでしょうか。

ところが今日は、全く息切れしない。

苦しくなるまで止まらずに泳いでみようと続けていると、
300メートル過ぎても、400メートル過ぎても苦しくならず、
500の大台に。

ゴーグルが曇ってきても、そんなことはどうでもいい。

自分の吐く泡と、息継ぎの音だけがリズミカルに聞こえるのを
聞くともなく聞きながら、
ただもくもくと泳いでいると、
いつもなら
腕の筋肉が続かなくなるのに、
距離を進めば進むほど
ストロークに力が入る…そんな境地に。

マラソンで言ったら「ナンナーズ・ハイ」という状態だと思います。

脳内モルヒネのβ-エンドルフィンが分泌され、
苦しいと感じず、
どこまでも走っていけると思えるような状態のことです。

泳いでいたので、「スイマーズ・ハイ」と言うのでしょうか?

完全な健康体ではないにしろ、
数年前のボロボロな健康状態に比べたら、
こんな風に泳いでいられる自分の体がありがたくって、
自然と、「ありがとう、ありがとう」と
何度も心の中で繰り返していました。

そのうち、つらいことや大変なこと、
そして一生懸命やってきたことが浮かんできて、
ゴーグルの中で涙を流しながら泳いでいました。

気がついたら、40分休まずに1000メートル。

それだけでなく、
迷っていた事柄の答えももらえました。


私を選んでセラピーに来てくれるクライアントに
きめ細かいセッションを提供していくことだけを考えていけばいい。

目標をもつことは必要だけれど、
動機を大切に、プロセスを楽しむことを忘れずに。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-30 22:34

キレる夫

昔は、「キレる」と言えば誉め言葉でした。
「頭がキレる」ということで。

今のキレるは何がキレるのかといえば、
抑圧した感情の袋がキレるのです。

キレる17才とか、
いい子やフツーの子がキレたという事件がありますが、
いい子だったからキレたんです。

小さい頃は、大人の言うことを受け入れようとしますが、
思春期は、今までの慣習や文化を点検するときでもあるので、
大人の言うことをすんなりとは聞きません。

親の価値観から抜け出して、
オリジナルの価値観をつくる時期なのだから当然です。

それなのに、いつまでも親の思い通りにしようとすれば、
抑圧しきれずにキレて当たり前です。

「今どきの子はガマンが足りないからキレるんだ」
と言われますが、
それは短絡的な見方で、
実は、「ガマンさせられすぎている」というのが事実です。
足りないのは、「体験」でしょう。

では、大人のキレるは?

キレる夫の話をよく聞きます。

「働くなら、家事を完璧にやってからにしろ」
この台詞もよくあるようです。

この台詞の裏に何があるのでしょう。

ひとつは、「オレが養ってやっている」
さらにその奥には、
「オレは必死でやしなっているんだから、お前もオレと同じだけ必死になれ」
という切羽詰まった気持ちがあります。

自分を縛るジェンダー枠があるから、相手も縛るのです。
そして、それを決して幸せだとは思っていないはずです。

この縛りを男性から取るのは難しい。
ではどうするか?

何と言われようと、まず自分が先に自由になることです。

やりたいことをやりはじめるのです。

そして、あなたが生き生きするのを見て、
相手に変化が起きます。

仕事に就いたとしたら、
その収入で旅行でも行ってみたら
もっと変わります。

自分の稼いだお金しかない家庭に、
自分以外の人が稼いだお金が
自分にプラスを与えるという体験なのだから、
それは変わるでしょう。

「ひとりで頑張らなくてもいい」と思えると思います。

自分に対してそう思えれば、相手にも頑張らせようとする気持ちはなくなっていきます。

また、キレる夫には、
子どもの頃の父親との関係での傷つき体験があるようです。

普段は、男らしさの象徴としての
「理性的」「感情を出さない」「弱音を吐かない」を保っていても、
何か、引き金になることが起きると、
心の傷がうずいて、持っていられなくなるのです。

本人もなぜこんなに怒りたくなるのかわからない、
あるいは、怒って当然のことだと思っていたりしますが、
周りからしたら、「なぜこんなことでキレるの?」とリスペクトできなくなります。

怒りっぽい方は、
父親との関係、親の夫婦関係を思い出してみてください。

あなたは、父親が好きでしたか?
[PR]
by tarakosun | 2008-08-29 23:18

喪失だけでなく

人生には、失うことが多々あります。

年齢を重ねれば、若さを失うように。

でも、失う出来事が、
失うという悲しみだけでなく、
裏切りがセットだったり
病気を併発したりすると、
その悲しい思いはハンパないですね。

許せるはずがない…いえ、許してなるものかと思うのも当然です。

許そうとしなくてもいいし、
許さなくていいんですよ。

ただ、今の悲しみを思い切り感じればいいんです。

周りは
「早く元気になって」とか
人によっては、
「いつまで悲しんでいるの」とか
言ったりします。

思いやりなのかも知れませんが、
それは、本当に失ったことがない人の言葉です。

思い切り悲しんで、恨んで、泣いて、泣いて、泣いて
だんだん、思い出す時間が少なくなってきて、
でもまた思い出して。

でも、いつまでも繰り返しているように見えても、
実は次の新しい芽が芽生えています。

今はその芽の存在すら気づかないでいるとしても。

早く元気になろうとするのは、
逆に立ち直りを遅らせます。

無理なエネルギーを使うことになるし、
元気でない自分を否定するエネルギーでもあるからです。

私が喪失の底にいるとき、
心ある友人は
エネルギースポットと言われている所にあるレストランに
言葉少なに誘ってくれました。

今思えば、
どれだけ長い期間
愚痴や恨み言を聞いてもらったでしょう。

そんな話、好んで聞きたい人はいないのに。

でも、そのお陰で立ち直りが早かったんだと思います。

思う存分、嘆いて、悲しんで。
そして、そのサポートとして、セラピーをしたらいいと思います。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-28 21:11

見える感じる

クライアントの深層心理にあるものがなかなかつかめず、
セラピーが行き詰まってしまう卒業生が、
(オーラなどが)見えることが必要なのではないかということで、
そういった能力を身につけるセミナーに通ったり、
直感がさえるようなセミナーに通ったりすることがあるそうです。

中島先生は、
「あなたに見えても、クライアントの気づきにつながりますか?」
「ヒプノは感情を扱うセラピーなのだから、クライアントと一緒に感じていくことを
鍛えない限り、いいセッションはできません」と一蹴です。

私には見える能力は全くありませんが、
それでも、潜在意識と仲良くなっているせいか、
いろんなことを敏感に感じるようになってきています。

繊細に感じ、たくましく生きる

そんな風になれたらいいんですけど。

繊細に…の方はまずまずなのですが、
たくましく生きる…の方は、まだまだ修行が必要です。

最近は、その修行が楽しめるようになってきたのが成長かな
と思っています。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-27 21:35

結婚相手に望むこと

私が結婚する頃に流行った言葉「3高」。

高身長・高収入・高学歴のことです。

この「3高」は、結構長く支持されていましたね~。


しかし今、
「3高」は下火です。

内閣府の調査によると、
女性が結婚の条件に挙げているのは、

1位 人柄
2位 家事・育児への参画
3位 仕事への理解

となっています。


女性も経済的に自立してきたから、
相手の学歴や収入は当てにしなくても良くなった

…そんな見方もできますが、

私は、これを「進化」と読み取ります。

なぜ進化なのかというと、
「外側のものではなく、内面をみるようになった」からです。

進化が進むと、
肩書きや名誉などの外側のものから
「自己」という内面に向かうし、
「他者に原因を求める」から「自己の変革」へ向かう…

外から内へというのが、進化の方向だといえます。

内へ向かいながら、自己を拡大していくのです。

今や、妻や子どもを大切にしない男性は、
何を持っていようと、選んでもらえない時代になりました。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-26 21:29

進化のバロメーター

私は、男性と接するとき、
人間的進化のバロメーターとして、
女性に対する態度や考え方を観察します。

経済界やNPO活動家や作家…
その他諸々の分野で活躍している男性
メディアに露出している人はたくさんいますが、
どれだけの人が、
女性を対等に感じているでしょうか。

女性蔑視を隠そうともせず、
フツーに出している人もいますが
そう言った人は、
権力的な人が多いので、孤立しやすいかも知れませんね。
まず妻との関係、そして子どもとの関係がうまくつくれないでしょうし。

女性を性的な対象としか見られない、
「従うモノ」としか見られないと言う人は、
父親と母親の関係性を
一度振り返ってみることをオススメします。

DV加害者は、
暴力的な行為の反対側に
自己否定感を抱えています。

それを感じたくないために
(そんなことを感じてしまったら「男」としてつらいので)
身近な別の対象をおとしめることで
優越を感じようとするのです。

でも、この優越感は本物ではないので、
不安要素いっぱいの頼りないものです。

だからDVが止められない。

DV加害者は、「自分は悪くない」と思い込み、
すべて相手のせいにします。

すでに背負っている傷がたくさんあって、
もう背負いきれないからかも知れません。

なので、DV加害者がセラピーを受けることは少ないです。

だから、被害にあっている方が、助けを求めてください。
カウンセリングなりセラピーを受けてください。

助けを求めることは、
あなたの弱さを表現することではありません。

あなたの自尊感情の叫びです。
あなたの命の力が発露した証拠でもあります。

あなたが癒されることは、
あなたひとりに留まらず
お子さんや、加害の本人、あなたの親御さんをも癒すことにもなるんです。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-24 21:21

冷え

今週の土日は、
家族で旅行に行くつもりだったので、
セッションを入れないで空けておいたのに、
夫に出張が入り、行けなくなってしまいました。

久しぶりに一日フリーになったので、
以前から気になっていた腰の痛みのメンテナンスに
「バランス活性療法」に行ってきました。

「冷え」がとにかくよくないので、
半身浴か足湯をするようにとのアドバイスでした。

雑誌とかにも、
「デトックスには半身浴」などと書いてありますが、
今まで、肩まで浸かった方が全身が温まるだろうに
なぜ半身浴がいいんだろうと思っていましたが
きょう、その理由がわかりました。

冷たい血は下へさがり、
温かい血は上にあがる。

体が熱いと感じている人でも
足が冷たければ
実は「冷え性」なのだそうです。

下半身だけを温めることで
下の冷えた血が温まり
温まると上にあがるので、循環がよくなる。

なるほど~。

帰り道、さっそくお風呂用のイスを購入。

湯船の中に沈め、本を持ち込んで、
ケータイ音楽をかけながら(防水ケータイでよかった…)、20分。

いや~、いい時間でした。
20分って、本を読んでいたらあっという間。

「みぞおちまで浸かるくらい」と言われたのですが、
買ったイスが高すぎて
腿までしか浸かりませんでした。

でも本を読むには
ひじが浴槽の縁にかけられて、ちょうどよかった。


20数年、病気と付き合いながらも、
出産も育児も介護もと、
本当によく働いてくれたカラダです。

今、健康になって、カラダに「ありがとう」と言いたいので
これから毎日続けて、
自分のカラダを大切にしていこうと思います。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-23 23:13

カルマ

仏教にはカルマという考え方があります。

「業」とか「宿業」とか言いますが、
ヒプノにもカルマの概念があります。

前世療法のところで出てくるのですが、
スクールでは、5つの分類でとらえています。

1つ目はバランスのカルマ
~したから~が起こるという、単純で機械的な因果関係。

2つ目は肉体的なカルマ
過去での肉体的な問題を、転生後も持ち越す。

3つ目は偽りの怖れのカルマ
過去生で深く傷つけられた体験によって、不適切な怖れを生むこと。

4つ目は偽りの罪悪感のカルマ
過去の悲惨な出来事について、自分の責任がないにもかかわらず、次の生で責任を引き受ける。

5つ目は発達した能力/意識のカルマ
能力や意識は転生をとおして発達する。

ヒプノも前世療法では、
3番目と4番目のカルマに劇的な効果を得られるということです。
次は1番目。

2番目は克服しにくいと言われていますが、
先生は、かなりの解決をみているようです。


説明のできない、原因の分からない
痛みや思い込みは、もしかしたら過去からの持ち越しかも知れません。

終わったことだとわかればラクになりますよ。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-22 21:35

栄養より雰囲気

完璧主義だった私は、
子どもの食事は必死でつくっていました。

「一日30品目」と聞けば、
なるべくたくさんの食材を使い、
「肉・乳製品は腸をよごす」と聞けば、肉断ちをし…。

結局、肉を断ったことで、
波動は上がったものの、
子どもにしたら、上がりすぎて
周りの子どもたちと合わなくなってしまって、
また食べ始めたり…。

やはり、「楽しく作って楽しく食べる!」
これが一番です。

義務感で作った料理を、
強制されて食べたのでは、
栄養も吸収されません。

ましてや、
食べ物は栄養素だけでできているのではなく、
エネルギーも含まれているのですから、
エネルギーを生かすためにも、
「おいしい」「楽しい」と言って食べた方がいいに決まっています。

特に10才くらいまでの子どもは、
雰囲気で食事をしているので、
栄養があったかどうかではなく、
楽しかったかが大事なんです。

それに、料理をする人の愛のエネルギーが
義務の影に隠れるようでは、
せっかくのご飯が悲しみますしね。

一流の料理人の料理がおいしいのは、
レシピを超えた、「思い」があるからだという人もいます。

数年前から、義務を捨て、
無理せず楽しく作るようになった私の料理は、
「優しい思い」を込めているので、家族に評判がいいです。

そう言えば、それは、
週末の料理を夫が担当するようになった頃からかも。

それから、大病から立ち直り、クリアになった頃とも重なりますね。



自分だけに責任が任されていては義務的にもなります。

「玄米だけ」とか「無農薬だけ」とか「自分だけ」とか、
「~だけ」というのは、
結構キツイかも知れませんね。

基本にするならいいですけどね。
[PR]
by tarakosun | 2008-08-21 18:26


催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記


by tarakosun

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

つぶやき

画像一覧