変換で

きょう、PCで文章を作っていて、
「心理的」という言葉に変換をしようとしたら、
最初に「真理的」という文字が出てきました。

まさにその通り!

心で感じたことが真実だから。

感じたことを無かったことにはできないし、
仮に無かった振りができたとしても、
何かの拍子に別の形で表出してきます。

感じたことは、感じ尽くすしかないんですね。
それが真実だから…。
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by tarakosun | 2008-07-31 21:11

何者かになる

ありのままの自分にOKを出せないと、
「何者かになること」を目指して生きたりします。

例えば、肩書きや地位や優位性などです。

団体に属したり(その団体の活動に賛同するというよりも、所属のステータスのために)、
あれこれ資格をとったり(もちろん必要な場合もありますが)、
上昇志向だったり、力のある人と知り合いであることが大事だったり。

どんなに外側の要件を満たしても、
内面に劣等感があると、
結局は、空しさがいつもどこかにあって、
何かを手に入れたとき、刹那、空しさを克服したような気がして、
さらに追い求めることの繰り返しになります。

でも、その空しさに気がついていれば、
内面に目を向けていけるのですが、
自分を感じなくさせてきた私は、
気づくのに時間がかかりました…。
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by tarakosun | 2008-07-29 20:27

タイムマネジメント

時間は、ムダにするより、
有効に使えた方がいいに決まっていますが、
超多忙で、さらに「時間を上手に使っています」というのは、
一体どんな生活なのでしょう。

もしかしたら、自分の時間に相手を合わさせて、
「効率的だった」としてしまうことがあるのではないでしょうか。

ネームバリューがあればなおさら、
周りがあわせてくれますし。

自分から見た時間と相手から見た時間があることを忘れると、
人を振り回すことになってしまいますね。

効率だけでなく、調和も大切に。
自分の時間だけでなく、相手の時間も大切に。
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by tarakosun | 2008-07-28 21:57

他人から受け取るもの

愚痴やネガティブな話を聴いて、
こちらの方が気分が落ち込んだりすることがありますよね。

ヒプノスクールでも、
生徒から、
「クライアントからネガティブな影響を受けたらどうすればいいのですか?」
という質問がありました。

中島先生は、
「感じないようにするのでななく、感じてつながっていくと流れていきます」
と答えました。

「感じてつながっていく」ということがどういうことなのか、
頭で考えているうちはわからなかったのですが、
振り返ってみれば、
母親たちの子育て相談をしているときから、
すでに体験済みなことでした。

最初は私も、一緒につらくなっていて、
これではいけないと、
次はつらくならないように、感じないようにしました。
でも、そうすると味気ないカウンセリングになってしまうのです。

そこで、ネガティブな感情を一緒に感じながら、
クライアントのポジティブな側面にもつながっていくと、
つらくなるどころか、こちらの方がエネルギーをもらうようなことが起きてきました。

この関係を「エンパワメントの関係性」というそうです。

癒す側癒される側が対等な関係で出会い、
お互いを尊重しながらセッションを進めていく関係。

相手の中に自分の課題を見出し、
乗り越えていく過程を一緒に過ごしながら交流していく。

先生の言葉、こういうことなのではないかと、
私なりに答えを見つけました。
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by tarakosun | 2008-07-27 21:03

謝り

人生には、許せないことが起きますよね。

許せないのはなぜかと言えば、
「喪失」したからです。

誰かのせいで、
本来あるはずのものを喪失するから許せないのです。

「あの時、あなたがこんなことをしたせいで、
私の人生がこんな風になってしまったんだから、謝ってよ!」
そう思うものです。

でも、そこで相手が過ちを認め、心から謝罪したら
喪失感が無くなるかというと、実際はそんなことはなく、
むしろ、「謝られても、無くしたものは帰ってこない」という気持ちになります。

逆に、「もう許しているから、謝る必要なんて無いよ」と思う場合もありますよね。


「人のせいで失った」という信念がある時は、
相手に主導権を取らせている状態で、
謝まられても許さないというのは、相手に対して自分が主導権を取っている状態です。

どちらが気持ちいいかと言えば、
自分が主導権を取っているときの方が
気持ちいいに決まっています。

でももっと気持ちいいのは、
「もう許しているから、謝る必要なんて無いよ」の気持ちに至ったときですよね。

それは、対相手ではなく、自分で自分の主導権を取っているから。
自分次第だから、自分で変えることができるわけです。

許す対象は、実は相手ではなく、
自分のこの人生なんですよね。

傷を受けながらも、
自分の人生を、「いろいろあったけど、まんざらでもない」と思えたら、
いつの間にか相手のことはどうでもいい感じになっているはずです。

自分の人生をいいと思える…私はヒプノに出会ってそれを体験しました。

自分を主導することができるようになるのです。



中島先生が言っていたように、
「許そうと思っても許せない。許しはやって来るもの」なんですね。

無意識にある出来事や感情に対しての、
意識のとらえ方を変えてくれるのがヒプノなんです。
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by tarakosun | 2008-07-25 18:35

カラダから変える

数年前、あるヒーラーに
「頭で廻しすぎています。もっとカラダに居てください」と言われました。

そう言われても、
「カラダに居る」って、どうやればいいかわからず、
頭で廻すなと言われても、
頭で考える以外に問題解決の方法を知らないし、
ジレンマに悩んでいました。

ところがふと気がつくと、
頭で考えることがかなり減り、
カラダの感覚や直感を中心にして、
物事をとらえる自分になっていました。

カラダの感覚を感じていると、
瞬間に答えが返ってきます。

例えば、対面した人の肩書きや能力は関係なくなり、
その人の持ち味が伝わってきたりしますし、
自分の行いも、
「今のは危ないぞ」と訂正を呼びかける内なる声が聞こえたりします。

もちろん、その警告を無視して、相応の結果を手にすることも多々ありますが…。

「カラダは一番身近な無意識」ということばの通り、
カラダを感じているということは、
「無意識」と仲良くなるということ。

「意識」中心で生きてきて、
「無意識」をなおざりにしてきた私にとっては、
無意識と仲良くできている状態は、疲れが少なく、とてもラクに感じます。

「カラダに居る」を体験して、
こんなに大切なことを教えてくれたヒーラーに感謝しています。
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by tarakosun | 2008-07-24 20:39

越智先生語録

先日の講演会で、越智先生は数々の名言を残しました。

その1 「地球温暖化ではなく、これからは『自分温暖化』です」。

…地球は、私たちと同じひとつの生命体だから、
 アセンションに向けて、内部から熱くなっている。
 「地球温暖化」と騒いだり、怖れたりしないで、
 自分の内側の情熱を燃やして生きましょう……(ほ~、「自分温暖化」!? 使おっと)

その2 インドネシアで地震による津波があった時、
     助かったのはサーファー。

…怖がらない人は、そういう現実は引き寄せない……(ホントですかっ)

その3 十二単を着ての講演だったので、素早く動けない状態で、
     何かを取ろうとして落としてしまった。

…「越智(おち)だから、おちるんです」……(妙に納得です)


もっとあったのですが、たくさんありすぎて忘れました。もったいない~。

何を言おうとも、ものすごい説得力があったのが驚きでした。

笑って笑って、免疫力が上がった気がします。

さすが越智先生、グラウンディングがしっかり出来ていらっしゃる!
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by tarakosun | 2008-07-23 21:54

エコパラダイスペール

ちょっと前は梅の時期で、
我が家でも、梅酒や梅ジュースを作りました。

いろんな果実酒を作る方は多いと思いますが、
ワインとなるとそう簡単にはできません。

でも我が家ではワインも自家製です。

材料は、干しぶどう、水、砂糖のみ。

この3つの材料を、蓋付きのバケツに入れて、
日に二回かき回すだけ。

通常、こんなに暑くて湿気の多い季節なら、
腐るだけですよね。

それが、エコパラダイスペールというバケツに入れると、
2週間でちゃんとワインができるのです。

お米と水と麹を入れれば、お酒や酢を作ることもできます。

なぜ腐らずに、ちゃんと発酵するのかというと、
このバケツには、抗酸化溶液が練り込んであるからです。

抗酸化溶液は、読んで字のごとく、
酸化を防ぐので、
モノが腐らない、老化しないなどの効果を生むのです。


セラピールームでは、この抗酸化液を常時拡散させ、
さらにトリニティーという光触媒も噴霧していますから、
かなり浄化された、居心地のいい空間になっていると思います。

土地には、ケガレチ(けがれた土地=病気しやすい、腐りやすい土地)と
イヤシロチ(きれいな土地=植物が育つ、心地いい土地)があるそうです。

セラピーに来られたら、
イヤシロチ化された空間も体感してみてください。
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by tarakosun | 2008-07-22 21:17

同時に何個も

休日のセラピーと
平日の仕事との調和を考え過ぎて、
気持ちの立ち位置がぶれていたのですが、
越智先生の、
「やりたいことがあったら、どちらかを選ぶのではなく、どちらもやればいいのです。
同時に3つも4つもやっていいんです」という言葉を聞いて、
「頭で考え過ぎず、もっとリラックスして、カラダに聞きながらやっていこう」と吹っ切れました。

仕事、セラピー、水泳、読書、コミック、畑、映画、エコ、音楽、アート、etc.
さらにいろいろなオプションを取り入れながら、
毎日を味わい尽くそうと思います。

昨日まで、飯田史彦さんの本にはまっていましたが、
きょうは、大和和紀のコメディーマンガを。

取れすぎるきゅうりでパックをしながら…。
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by tarakosun | 2008-07-21 21:17

越智啓子講演会

大好きな精神科医越智啓子さんの講演会に行ってきました。

会場が、さすがサプライズが好きな先生らしく、
りゅーとぴあ能楽堂。

能の舞台に、十二単を着て現れました。さすが先生、つかみはOKです。

心の病について、言霊について、思考の現実化についてなど、
ユーモアたっぷりに聴かせてくれて、
泣いたり笑ったり、とても感情が動く講演会でした。

後半は、会場からモデルを募り、ヒーリングタイム。

先生を間近で観ようと、手を挙げましたが、
ほぼ全員が挙げているような状態で、確率低っ。

先生は、ボイスヒーリングをしながら、
オーラをクリーニングしているのか、
手を背中のあたりから頭の上に動かし、
モデルの方のテーマを探り当てて、
それに合ったアロマと石をチョイスして渡します。

そして、ハートチャクラを背中からトントンとタッピングして、
「生まれて来てくれてありがとう」
「今までよくがんばったね」とハグしていました。

そのうち過去生が分かってくるらしく、

「あなたとご主人の縁は2つあって、ひとつはイギリス。その時は息子と母親の関係でした。
息子さんは白血病で、若くして他界。
もうひとつはアラブ。その時も夫婦だったけれど、
一夫多妻の国で、子どもに恵まれず、他の女性への嫉妬や夫への恨みがあったようです」と。

モデルの方は、その話を聴いたとき、泣き出してしまいました。

とても心温まる講演で、2時間があっという間。
もっと一緒にいたいと思いました。

さらに、能楽堂を出てからもサプライズ。

前に縁があって、良くしてくださった方に次々会い、
子育て中の母親向けの講座の講師の打診を2ついただきました。

ヒプノに関心のある方もたくさんいて、
私がスクールでスキルをマスターしたことを話したら、興味津々。
中にはすでに、セラピストを目指し、スクールを探している方もいました。

すべてが本当にいい時間でした。

越智先生の講演を聴いた後だったからか、
帰りにプールによって泳いでいたら、
何だか急に、
病気だったときの自分を思い出して、
「今、私は健康なんだ!」という感動がこみ上げてきて、
水中で、ニヤニヤしていました。

昨日は、お二人セラピーさせていただき、
そしてきょう。

とてもいい連休です。
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by tarakosun | 2008-07-20 22:46

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記