<   2007年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

何度目かの導き

前のブログ、調子が悪くて直らないので、引っ越してきました。


先回から1か月が経った。

この間、更新できなかったのには2つの理由がある。
1つは、PCのHDを入れ替えたりしていたため、使えなかったこと。
2つめは、この間に大きな変化が訪れ、その変化の波に乗って、
今また次の世界への旅を始めることになったこと。

この2つの理由は、相互につながっている。


先月末、思い描きつつも、2,3年先の事としていた、
ヒプノカウンセラー(催眠療法士)のプロになるという夢が、
友人の背中を押す一言で、急に現実に。

2年前の、エネルギーヒーリングによって、
起きられないほどの不調から健康体を取り戻した経験から、
ヒーラーになることも考えていたが、
その時は与えられなかった資金が、
今回は、その何倍もかかるのにタイミングよく調整できた。

催眠を学ぶ講座はいろいろある。


最初、ヒプノナビゲーターという名称で、過去生回帰をメインにし、
人生の意味や今世のテーマに焦点を当てる講座が目にとまった。

その講座は受講料も比較的安く、講師の感じもいいと思ったので、
そこにしようと8割方決めていた。

ところが、レバナ先生のクレアボヤンススクールに行っている友人
(この方が今回の選択の背中を押してくれた方です…)が、
「先生は、“いい人”であるということより、“学ぶにふさわしい人”かどうかですよ」
という助言をくれて、その助言にスーッと納得し、
高額のためあきらめていた、
リンダ・ローズ博士のヒプノポテンシャルに基づく、
正統派ヒプノスクールに通うことに決めた。

催眠に導入するのは、実はとても簡単。
誰にでもできる。

しかし簡単ではないのは、催眠状態に入ってからなのだ。

無意識下の情報を、どうその人の現実とつなげ、問題解決につなげて行くか。

熟練したカウンセリング技術と洞察力、人間愛が要求されるのだ。



入学して約1か月。
ベーシックを修了し、全6単位のプロフェッショナルコースの1単位が終わったところだ。

あまりにも深い(知識的にも、自分自身の癒しとしても、講師の経験も)内容なので、
これからは、その様子を少しずつ綴っていこうと思う。


今まで、古いデータがたくさん入っていたのが気になり、
何度も削除を試みたが、PCがそれを拒否。
今回、PCが容量の多さに悲鳴を上げフリーズ。
HDを入れ替えることで、ようやく起動。古いものを完全に捨てることができたのだ。

これは、PCと私のシンクロ。
PCが削除を拒否したのは、私が過去を捨てきれないことの示唆。
でも今私は、古い感情や体験を過去のものとすることで身軽になり、
さらに、私自身のHDをより容量の大きいものにグレードアップして、
出発の準備を整えることができた。


ブログのタイトルも変更。

旅立ちのこの時の気持ちを忘れないで歩いて行くために。
[PR]
by tarakosun | 2007-10-28 00:00

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記