人生の正午

ユングは、40才を人生の正午と呼びました。

40を過ぎると、午前陽の当たらなかったところに当たる
ということからだそうです。

見たくなかったところを見ることにもなるでしょうし、
気づかなかったところに光が当たるということにもなるでしょう。

どちらにせよ、
すべて自分なのだから、
余すところなく体験してみるべし。

逆に、このチャンスに目をつぶって、
古い観念や古い可能性にしがみついていると
寂しい人生になりそうです。

40代は、過去にあきらめたことや
不利益な思い込みに目を向けていくときです。
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by tarakosun | 2008-09-19 22:58

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記