失う、得る

~失ってはじめて、気づくこともあるけれど、もう元には戻れない~


一青窈の「大家(ダージャー)」という曲のフレーズです。

持っているときは気がつかないことってありますよね
身近すぎたり、当たり前だったりして…。

最初この曲を聴いたときは、
なんてネガティブな歌だろうと思ったのですが、
何度も聴いていると
なんとも深い意味が感じられてきました。

人生は、得、そして失うことの連続。

歌詞のとおり、元には戻れないけれど
失うということは、また違ったものを手にするということでもあります。

手放し、受け取る。

同じ事を繰り返しているようで、
実は、より本物(自分にふさわしいもの)を手にしていくのかもしれませんね。

それには、手にしているものをしっかり味わい、
失ったことに執着しないことが近道のようです。
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by tarakosun | 2008-09-10 20:47

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記