毎朝の読書

朝の通勤電車の中では、
グラウンディングとセンタリングをし、
瞑想をしながら、プラスの出来事をイメージして、
そのイメージを感情に変換します。

そんなことをしていると、あっという間に着いてしまうので、
読書をする時間が取れません。

面白い本は、つづきが気になってしまうので、
今は、駅の待合室で15分間読んでから出勤しています。

毎朝、駅の待合室に立ち寄るなんて、
なんとも地味な感じではありますが、
駅のアナウンスを聞きながら、旅立つ人のいろんな心情に思いを馳せ、
なんとなくそわそわ感を感じたりして、結構イイもんです。

きょうは、前の席3つ分を取って、寝ている人がいました。
上着がまくれて、背中が出ていて、
その背中の皮膚が、疲れていましたね~。

いろんな人が生きていますよね。
いろんなことを体験しながら、感じながら。

人波に混ざって、私も歩き出しました。
さっき読んだ、パラレルワールドをテーマにした小説に浸りながら、現実を生きる方向へ。
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by tarakosun | 2008-06-24 22:23

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記