アタマからカラダへ

以前、ヒーラーから、
「カラダを感じなさい」と言われたけれど、
その意味がよくわかりませんでした。

でも最近、感じるんです、カラダを。

カラダを感じていると、
伝わってくるのは、感覚と感情です。

中島先生が、「カラダは一番身近な無意識」と言うように、
カラダを感じることは、「無意識」と仲良くなると言うことなんですね。

「意識」は、知力や意志、理性の部分で、
私たちが、普段「わかっている」部分。

そして「無意識」は、感情や雰囲気の部分です。

私たちは、理性で物事を選択していると思っていますが、
実は、感情で選択しているのです。

「えっ、でも、したくない気持ちでも、するという選択をすることもある」
と思うかも知れませんが、
それも、過去に、しなかったときの体験がいやな感情と共に記憶されているからこそ、
したくなくてもするのです。

カラダを感じることは、
自分の素直な気持ちを知ること。

知って、そして次、選択するための大切な情報です。

何を選択したとしても、
まず、その前にある自分の本当の気持ちを感じることが、
自分を大切にすることになるのです。
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by tarakosun | 2008-06-11 21:39

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記