本質でつながる

誕生日にケータイを変えて、アドレスも変更しました。

アドレス帳に登録していた方々との縁を思い出しながら、
社交辞令でアドレス交換した人、
その時期は何らかの似たテーマで動いていた人など、
今後連絡を取ることはないであろう方へは、変更の連絡をしませんでした。

心の手入れをするときは、
部屋のかたづけや、こういった外側の整理も必要な気がします。

たくさん持っていることは、
それだけ重くなり、速く走らなければいけないとき、瞬発力を発揮できないからです。

アドレス帳の中には、
かなり年齢の上の方から下の方までの幅広いお知り合いが登録されていますが、
年齢関係なく、上下関係もなく、対等な関係で、気兼ねがない人もいれば、
困ったときだけ連絡をする人される人もいます。

したりされたりは対等だからいいとしても、
されるだけ、するだけという関係は、
もはや、求めてはいないことがわかりました。

今までは、相談されたり頼られたりすることは、気持ちのいいことと感じていたので、
無条件に受け入れてきましたが、
年齢に差があっても、
頼り頼られ、相談し相談される、双方通行の交流がしたい…。

固定した役割でのおつきあいは、交流とは言い難いので、
意識しようがしまいが、お互い、使ったり使われたりの関係はもうもたないと決めました。
ただ、本質でつながっていきたい人とだけつながっていこうと決めたのです。

アドレス変更なんて、ちっぽけな出来事かもしれませんが、
やがてくるおおきなシフト変更に向けて、
「小さいことからコツコツと」やり始めました。

セラピストとしても同様で、
お互いの交流の中で、問題が解決されていくのであって、
癒す人と癒される人がいるわけではないのです。

クライアントは自分の心の力で自分を癒し、
セラピストはそれを見て、自分も成長していきます。

本物のヒプノを体験された方は、すでにそのことを感じられたことでしょう。
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by tarakosun | 2008-04-13 18:43

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記