セラピーは体力勝負

練習セッションを始めて2か月。

仕事が休みの日を練習に当てているので、そう多くはできないが、
それでも、週におひとりをさせていただくようなペースでやっている。

今月は、土曜日が仕事になったため、日曜や夜に集中し、
一日におふたり、という日もあった。

セッションが始まると真剣勝負。
集中しているので、かなりの体力を使う。

プロになると、「リラックスしながら集中する」という技ができるようになるらしいが、
生徒はそうはいかない。

クライアントと一緒に感じたり泣いたりするので、
一緒に浄化しているのだが、泣くだけでも、結構体力を消耗するものだ。

若干へたり気味になりつつ、確実に腕が上がっていくのがわかりうれしい。

頭でわかるのではなく、感覚でわかるようになってきているし、
洞察力が鋭くなり、問題の本質を見つけやすくなってきた。

やはり、体験するしか上達はないようだ。

授業で習ったことがつながっていく感じ。

kinさん(ブログ「目には見えないけれど」の主催者=私が一番信頼しているヒーラー)に
遠隔ヒーリングをしてもらったら、
ハイヤーセルフが、「ハードルを設定しすぎ」と伝えてきているということなので、
これからは、ちょっとペースを落として、
熟成の時間をもちながら、仕事と両立していきたい。
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by tarakosun | 2008-02-11 18:02

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記