セッションはライブ

お知り合い限定で、ヒプノセラピー(催眠療法)の練習をさせてもらっている。

今まで習ったスキルしか使えないので、幼児期退行がメインになる。

スキルはあるけれど、クライアントからはどんなことが出てくるか分からない。

いろんな出来事、いろんな感情…。

毎回がライブだ。

何回か練習してみて、改めて、先生のすごさを実感。

ゆったりした誘導、まったりした時間の中で、
クライアントの問題をパッとつかまえて、
滞っている部分にフォーカスしていく。

子どもだったクライアントが、その時何を求めていたのか、
それが今の問題とどうつながっているのか、
まるで、からまった糸をほどいていくように、
一つひとつていねいに見ていきながら、
最後には、スルスルっと一本になっていく…そんな感じだ。

先生と比べること自体、現実離れしていることだが、
なんと自分のセッションの薄っぺらいこと。
まるで、コントロールのよくないピッチャーのように、
ストライクゾーンに入った感じがしないのだ。

これから、何回も練習につき合っていただいて、
腕を上げていこう。

それしかナイっしょ。

おつき合いくださる皆さん、
貴重な時間を提供してくださり、本当にありがとうございます!!
[PR]
by tarakosun | 2008-01-12 17:57

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記