人生のアドバイザーに出会う

土日とヒプノスクール。

地元の人は「きょうは寒い」と言っていたが、やはり東京は暖かい。

帰って来るのはいつも、夜中、日付が変わってからだから、雨も降っていなかったし、少し風があるな~…くらいだったが、昼間はかなりの強風だったと聞いて驚いた。

同じ日本でもこんなに天気が違うんだ~と思うと、
いくらスピード時代といえども、遠くに学びに行ってることを自覚。


ヒプノスクール第2ステージ。

あまりのテクニックの多様さ、内容の濃さに「まだ第2?」という感じ。

今回は、心と体の相関をメインとした学習だった。

中心の内容は、順次紹介するとして、
きょうは、授業の合間に先生が誘導してくれた「アドバイザーとの出会い」を書こうと思う。



先生の短い誘導で呼吸していたら、あっという間に催眠状態に。

まず、自分の好きな場所をイメージしてリラックス。

先生の言うようにイメージしていくと、木の陰に私のアドバイザーが立っていた。

人によっては、動物だったり、図形だったり、いろいろな姿で現れるらしい。



私の場合は、白い髭、白い着物、杖を持ったおじいさんだった。

その老人の笑顔を見たとたん、懐かしくて、温かくて、涙・涙・涙。



先生から「名前を聞いてください」という指示があったので、
聞こうと思ったら、その人物は、私の心を読んだらしく、「仙人でいいよ」と言った(笑)。

何でも質問してくださいという指示が出たので、
「私の人生はこれでいいのでしょうか?」と聞くと
「よく頑張っている。順調。あと一歩」と答えた。

「何か具体的なアドバイスをください」と言うと、
「それは自分で考えなさい」(やっぱり)

「最後に私に言いたいことがありますか?」
「にこやかに」

……「にこやかに」。
この言葉を聞いて、私はこの言葉が自分の中から出ているのではないことがはっきりわかった。

私の語彙に、「にこやかに」などという古風な表現はない。
使うとすれば、「笑顔で」とか「笑って」とかだろう。

やはり、私の魂のアドバイザー、ガーディアンスピリットだったのだ。


潜在意識の中に、ハイヤーセルフがいるとは聞いていたが、やはりそうだったんだ。


催眠の中で、「また会いに来ます」と言って別れた。


何度も泣き、よく笑う授業…すごすぎる。
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by tarakosun | 2007-11-19 21:29

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記