出会いの輪

昨日3日、オーラソーマやヒーリングをしていただけるということで、友人を誘って参加した。
天然石のデザイナーの方が、オリジナルアクセサリーをたくさん用意して来てくださったり、
レイキの仲間がたくさん集まって、子どものことからスピリチュアルなことまで
いろいろおしゃべりしたりして、楽しく過ごした。

出会いとは本当にありがたい。
そして、最近は出会う人が違う。
それもまた楽しい。


先月2回東京に行ったため、今月はかなりの金欠だったので、
石のアクセサリーを買えず残念。
とてもかわいいデザインばかり。
デザイナーの彼女はなかなかの感性の持ち主だと思った。

オーラソーマでは、開口一番「リーダーシップを発揮する方というのが強く出ています」…。
当たってる!!

それだけではない。

「最近、自分の人生を充実させるため、新しいことを体験し始めましたね。」

「真面目で正直。結果よりもプロセスを楽しむ。」

「慈悲深く、平和主義。」

「オーラがとてもきれいに澄んでいます。」

「スピリチュアルなことを人に話すことを制限しているようです。」……

……すべてその通りです。

私は、スピリチュアルな視点なしで問題解決はできないと思っているし、
基本的には、どんな人にも話そうと思っているのだが、
支配的な方、頭でだけ考えることを「聡明」と思いこんでいる方は
話す前にわかるので、全く話さないし、
もしかして通じるかも?と思って話しても、「何の宗教?」と言われたり、
「へー、そういう世界にはまったんだ」と、とたんに見下げるような視線にさらされたり
することもあるので、話す人は限定される。

なので、こういった集まりに来る人たちとは、話したいことを話せるから、
とても気持ちがラクなのだ。

という私だって、物質社会にどっぷりつかって生きていた時があったし、
いつ誰が、真理を知る(思い出す)かわからないし、
知って欲しいから、ヒプノセラピストを目指しているのだし…。

「スピリチュアル」という言葉が数年前からメディアにのるようになって、
話しやすい感じは着実に広がっているのはとても感じているが。

ヒプノの先生は言った。

「一人ひとりを癒す仕事をしていることに対して、『もっと多くの人を動かすこと…もっと社会を変えるようなことをやらないのか』と言われることがあるが、スピリチュアルな世界に入り込んで、オーラがどうとか過去生がどうとか、自分の中にどんどん入っていって、いつの間にか変な法案が決まってしまうのもおかしいけれど、子どもを失った人の心が社会学で癒されるかというとそれは無理でしょ。どちらもちゃんと受け止めたいよね」。

その通り!!
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by tarakosun | 2007-11-04 00:00

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記