「さびしい子どもは伸びない」

クライアントさんに紹介してもらった、「さびしい子どもは伸びない」という本を読んでいる。

タイトルを聞いて、すぐに「私のこと?」「じゃあ、私も伸びないわ」と思ったので、
気になって、さっそく手に入れた。

そこに、いわゆる問題行動のある子どもを変える3つの言葉が紹介されている。

①あなたのことが大好きだよ
②あなたは私の宝物だよ
③何があっても、私はあなたの味方だよ

ああ、そんな言葉をかけてもらったことないな~。。。
と、例のごとく、悲嘆に暮れるヒロインになろうかという時に、
「ううん、あったわ」という内なる声。

夫でした。
②はないけどね。①③は、言ってくれたよね。昔々のお話だけど。

で、考えてみた。

誰かに言ってもらうのではなく、
まず私がわたしに言ってみようかな。

あなたのことが大好きだよ」「あなたは私の宝物だよ」「何があっても、私はあなたの味方だよ

3番目のフレーズは、結構違和感なく受け止められたけど、
1番、2番は、むずがゆい感じがする。

でも、そのむずがゆさを越えると、1番のフレーズが一番じわじわ効いてくるかな。

どんなに自分を嫌ってきただろうか。

ちょっと自信をもった自分には「傲慢」と嫌い、
遠慮が過ぎる自分には「気弱」と嫌い、
すぐに行動すれば「衝動的」と嫌い、
いつまでも行動しなければ「優柔不断」と嫌う。

こんなに嫌われたわたしは、どんな気持ちでいたんだろう。

そう思ったら、申し訳ない気持ちが込み上げてきた。

むずがゆさが無くなるまで、3つの言葉を掛け続けよう。
まず私が言ってあげよう。

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by tarakosun | 2017-11-27 21:22

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記