量子力学 二重スリット実験

「量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位のこと。
物質を形作っている原子そのものや、
原子を形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子といったものが代表選手です。
光を粒子としてみたときの「光子」も量子です。
その他にも、ニュートリノやクォーク、ミュオンなどといった素粒子も量子です。
このような極めて小さな世界では、
私たちの身の回りにある物理法則(ニュートン力学や電磁気学)は通用せず、
「量子力学」というとても不思議な法則に従っています。」(文科省ホームページ抜粋)

この「粒子と波の性質をあわせ持つ」ということを証明する実験が、
有名な「二重スリット実験」だ。

簡単に説明すると、
例えば、ビービー弾のような粒子を、ピストルのような発射機で、
一本、縦にスリットのある板をめがけて、連続して撃つと、
スリットを通過した弾は、その後ろの壁に、縦スリットと同じ形で撃ち込まれる。

スリットを2本にすれば、2本分の形で撃ち込まれる。

しかし、量子は、波と同じように、干渉縞という形で撃ち込まれることがわかった。

つまり、最初は粒子なのに、スリットの手前で波に変わるのだそうだ。

これだけでも不思議なのに、
さらに不思議なのは、それを観察しようと、モニターを取り付け「観察」すると、
粒子のままなのだという。

「観察するかどうか」で、結果が変わる。

シータヒーリングでは、この考えを基に、「見届ける」ということに重点を置いている。

人間の体も素粒子でできていて、99.9%は空間だそうだ。

となると、人間も「観察」することで変化するのではないかな。

例えば、自分の感情や思考を客観的にみること、観察することで何かが変わるのではないか。

そんな風に考えてみたが、私の思考では到底理解できず、
頭が痛くなるので、一旦、考えるのをやめた。
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by tarakosun | 2015-10-24 16:16

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