久々のスイマーズハイ

「ランナーズハイ」は「高原」とも言われ、
ランニング中に、いつまでも走っていられるような状態になること。

脳内にエンドルフィンという物質が放出され、至福感を感じるそうだ。
だからエンドルフィンは、「脳内モルヒネ」と言われている。

週に1度程度泳ぎに行っていて(…五十肩の予防と緩和のため、、、)、
昨日も夕方プールに行った。

いきなりスイマーズハイがやってきた。

苦しくない。ひとかきでよく進む。身体が軽い。

しばらくその感覚に浸り、自分の呼吸に任せてストロークを繰り返した。

いつもは、最初の100メートルが一番きついのに、
楽なまま、気づいたら300メートル程は泳いだようだった。

その後、自分の泳ぎで気になるところがあるので、
そこを修正しようと試みると、
すると、あれあれ、とたんに苦しくなる。

いつもの、4ストロークで1度の息継ぎが間に合わない。
リズムが狂う。
鼻から水も入って来た。。。

なんで?

…頭で考え、
それも、「なんでうまくできないんだ」なんて、自分を否定しているものだから、
きっと脳はエネルギーや酸素を消耗してしまうんだろうな。

医学的にはわからないけれど、勝手にそう結論づけた。







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by tarakosun | 2015-01-26 10:30

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記