更年期障害にもセラピーが効く

昨日のNHK番組「あさイチ」で更年期障害を取り上げていた。

更年期とは「更新期」とも言える身体の変わり目。

でも、更年期症状の多くはメンタルと無関係ではない。

それまでに解消できていないテーマが否応なしにやってくる時なのだ。

例えば、「正しい」にこだわって生きて来たとか、
「がんばらなければ認められない」という思い込みがあったりとか、
何か我慢して、自分に無理をかけているとかが関係する。

がんばることが普通になっている時というのは、
たとえそれで疲れていても、がんばらないという状態がわからないし、
がんばらないと何だか罪悪感のようなものが生まれて、
やっぱりがんばってしまう…という状態になる。

私も長らくそうだった。

「楽しい」より「正しい」を選択して来たし、
どこかに「楽しんではいけない」という呪縛もあったかもしれない。

そんな私は、40代に大きな病気をしたこと、大きな喪失や挫折を体験したことで、
パラダイムがグルンと転換した。

それは、とてもしんどい体験だった。

でもそこで、いろいろなセラピーやヒーリングを受けたことで浄化作用が起きたのか、
いわゆる更年期障害という症状は今のところ何もない。

現在54歳だから、多分、このままいくだろうと思う。

自分の体験から、更年期障害に催眠療法が効果を発揮する!と思うのだ。




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by tarakosun | 2014-11-27 17:38

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記