ネガティブな話をしたら

愚痴をこぼしたり、
不満を口にしたり、
相談したり…

こんなことはよくあることだ。

よくあることな故に、今までよく考えもせずやっていた。

でも、ある時ふと思った。

私のネガティブな話を聴いてくれた人たちに、感謝をもって接してきただろうか?

私の暗い話を聴いて、相手も一緒にネガティブな感情を解放できたとしたら、
それはそれでいいだろう。

でもそれは、相手に感情浄化の力があったからで、
ほとんどの場合、ネガティブエネルギーの影響をくらって終わるもの。

いずれにしても私は、その人の大切な時間を使わせていただいたのだ。ネガティブな話に…。

そのことに感謝を表現するとしたら、私ができる行為は一つしかない。

「変わるよう行動すること」。

ちゃんと対応して、もう何度も何度も同じ話はしないこと。

それが相手への礼儀―そう心得た。
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by tarakosun | 2014-08-23 13:31

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記