「催眠」という名のお酒

アルコールに強くないので、ほとんど飲めないし、
飲み会も車で行って、ずっとソフトドリンク。

ところが、夫と立ち寄った酒屋さんで
おもしろいお酒を見つけたので、ついつい買ってしまった。

「HYPNOTIQ(催眠の)」というフランスのお酒。

お酒で酔わせて、催眠にかけて……と、下心を感じてしまうのは私だけ?

妄想を膨らませても、そんな下心を持ってくれる人もいないので、
とりあえず自分で作って飲む。

おっ、フルーティーでスッキリ。
さわやかな口当たり。さわやか過ぎる~。

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# by tarakosun | 2018-12-03 08:39

子ども叱るな…

「子ども叱るな来た道だ。年寄り笑うな行く道だ」ということわざがあるけれど、
高齢になった親の世話をしていて、こう思う。

「子ども叱るな行く道だ」が本当なのではないかと。

人はいつか必ず、誰かの助けを借りなければならないのに、
いや、いつだって誰かに助けられているのに。
自分が老いて、できない事が増えていくことや、
「子どもに迷惑をかけたくない」と願っていても、実際はお世話にならざるを得ない時が来ることを、
どこかで考えないようにしていると思う。

できなければ、「なんでできないの!」と言い、
助けを求めれば、「ひとりでやりなさい!」と言う。

自分に力がある時に、子どもに向けた言葉や行動は、
年老いてから、自分に返ってくる。







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# by tarakosun | 2018-11-18 22:04

ガイド語録⑩

*クライアントさんの許可を得て掲載しています。

~クライアントさんとガイドとの対話~
C:「みんなに愛されるにはどうしたらいいのですか?」

G:「……」
  「”みんな”という人間はいない」

C:「では、幻想と言うことでしょうか?」

G:「”みんな”とはその場の空気でしかない」


さすが、ガイド。言い得て妙です。

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# by tarakosun | 2018-11-07 20:55

定義を見直す

例えば、「あなたは完璧主義だから、それをやめたら楽になりますよ」と言われたら…。

やめればいいというのは、どこかで自分でも気づいているものです。
そして、気づいていながら、どうすることもできないから悩むんです。

こういう場合の退行催眠でのアプローチは、

完璧主義に走らせる原因(ドライバー)を突き止める、ということになります。
→子どもの頃につくられた、「失敗したら愛されない」「こんな自分でごめんなさい」などの思い込みが関係しているので、
その時に、消化できなかった感情を浄化していくことで、感情的な反応を解除します。

でも、もう一つ、思考を変える方法もあります。
そもそも何をもって「完璧」と言うのか、と確認してみる。
→そうすると、定義そのものが曖昧であり、言わば幻であることが解ります。
無いゴールを目指していたわけですから、いつまでも自己不全感がなくならなず、
その不全感を埋めるために、また完璧主義に走るという悪循環の中にいたことに気づけます。

こだわりを客観視して、ちょっと離れた方が、物事はスムーズに動くようです。
「執着すればするほど、それは遠のく」という法則があるからです。
「逆作用の法則」と呼ばれています。





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# by tarakosun | 2018-10-31 20:58

保内公園

きょうは、三条市での仕事。

会場に早く着いたので、周辺にあった「保内公園」に立ち寄った。

熱帯植物園やカフェ、噴水(滝のような感じ)もあって入場無料。

あまり時間がなかったのでさらっと見ただけだったが、
雨の中、時期終わりのバラが最後の花を咲かせていて、つい足を止めた。

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# by tarakosun | 2018-10-11 20:56

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記