第8期セミナー終了

「自分自身のセラピストになる講座」も8期となり、
その8期も、今週日曜日に終了した。

毎回思うのだが、頻繁に会っていたメンバーと会う機会が減るのは、とてもさびしい。

セミナーはたった3日間なのだが、それぞれが自分の意志で「陰」に向き合い、
それを通して「陽」に転じるという変貌をお互いに確認する貴重な時間だから、
まるで旧知の友人のような気持ちになるものだ。

今回は、新しいワーク、新しい内容を入れてみた。

「自分に科した懲役を知る/解く」。
えっ、怖そう。知りたくない。

私たちは、人を傷つけたり、悪く思ったりすると、「ごめんなさい」という気持ちになる。
ちょっとしたことで申し訳なくなる。善人だから(笑)。

そうすると、自分に懲役を科してしまう。
服役期間が終わるまでは、楽しんではいけないような気持ちになったり、
「楽をするのは、償いをさぼることだ」と思ったりする。

私も以前は、かなり長期の懲役をかけていたが、刑期が終わる前に無罪放免に。
だって、模範囚だもん。いやいや、心理療法に出会ったおかげです。

自分で科した懲役だから、自分で解くこともできるんだ。

ところで、みんなのお楽しみ、セミナーのランチはこんな感じです。

お肉を使わないミートソース、自家製パン、玉ねぎのサラダ、大根のポタージュ。
写真はないけど、デザートは、果物盛り合わせ豆乳クリーム添え。

味ちゃんがつくるご飯は、体調がよくなって、お腹の中がきれいになる気がする。

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# by tarakosun | 2017-06-21 22:26

数字の意味

昨日たまたま観た動画の中で、
「1111」の数字を目にするようになったら、
それはあなたにとって、とてもいい兆しです…的なことを言っていたので、
スーパーに行った時に、何気なく周りの車のナンバーを見たのだけれど、
そんな調子よく有るわけない。

ところが、スーパーの入り口脇に…、あった。

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ネットで調べたところ、「1111」は、「願い・望みが実現する時機が来た証拠」らしい。

えっ、もう実現してるんだけどなぁ。

何を実現してくれるんだ?
まさか、宝くじが当たるとか?
…買ってないし。

「人生は思い込んだように展開する」という言葉の通り、
「私は失敗する」とか「人は裏切る」とか「いいことは長く続かない」とか、
数限りないネガティブな思い込みが現実化し、挫折続きだったが、
ってことは、もしかしたら、ポジティブに転じさえしたら、その実現力たるやハンパないのではないか?

わ~い、わ~い。実現だ~。
何かはわからないけど、実現するらしいよ~。

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# by tarakosun | 2017-06-16 21:40

まだリフォーム

セミナーハウスのお風呂の電気カバーが黄ばんでいて、ちょっと気になる。

新しいものを購入しようと思ったら、1つ3000円。
2つだから6000円か。

もともと、お風呂場はほぼ使わないので、カバーだけ取り外して放置していた。

ふと、「そうだ。リメイクだ!」とインスピレーションが湧いたので、
早速、トールペインティングの先生に相談すると、「プラスチック用のいい絵具あるよ」。

ということで、リメイク開始。

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黄ばみはそのままで、シルクスクリーンでレース模様をつけてみました。

ちょっとホテル仕様じゃない?

気をよくして、自宅のカバーにも模様をつけようかと思っていたら、
捨てられずに持っていた、母の日に息子夫婦がくれたプレゼントのパッケージが目に入り、
「そうだ、これをモチーフにすれば、息子夫婦の気持ちをずっと感じていられる」と思い、
早速、作品に。

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蝶々は、パッケージをトレースしたもの。
地が黄ばんでいなかったので、そのまま白を浮き出させてみた。
まわりは、アンティークな花柄に。
色は、バスタブに合わせて藤色。

こちらは、バーの看板風かな。



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# by tarakosun | 2017-06-13 20:31

身体調律

昨日、「身体調律」というものを受けて来た。

中医学を学んだ先生で、組み手?のようなことをしながら、
不調の原因を見つけてくれる。

とにかく不思議なのだが、
先生曰く、私の肌荒れの原因は、右側は私自身の不満、
左側は母の不安とのこと。

母の不安は、「あなたがお母さんを癒せばいい」と言われ、
そうか、不登校もお母さんにセラピーを受けてもらうと、改善が早いのと同じか。

でも、どうやって癒せばいい?
これまでも、話を聴いてあげたり、いろいろ手を尽くしたが、
本人が向き合おうとしないので、行き詰まって来た。

…ん?そうか、イメージの中で私が母を助けてあげればいいんだ。

ということで、早速自己催眠。

まずは、父親を亡くし、悲しみと不安でいっぱいの14才の母の元に行く。
14才の少女の深い悲しみ、不安、いや、これはそんなものじゃない。
絶望感だ。

それを感じていく。
こんな思いだったのか。
泣けてくる。

その少女に伝えてあげる。
「大丈夫なんだよ。あなたはこのあと、ちゃんと働いて、
きょうだいを育て上げ、自分の家族をもち、財産を築き、
しあわせに暮らすんだよ。
あなたには、その力があるし、辛いときは、私が一緒に居てあげるからね」と。

いくつもの場面を、泣きながら、同じように書き換えた。

まだ作業は終わっていないが、私自身が楽になった。

コツが掴めたぞ。
待ってて、また助けに行くからね。



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# by tarakosun | 2017-06-11 21:45

再び楽しむ

仕事でイヤなことがあっても、
ブランドバッグを買ったり、飲みに街に繰り出したり、恋をしたりして、
自分のことだけを考えていればよかった独身時代。

時に洋服にご飯粒が付いていても気づかず、おしゃれなどほど遠かった子育て期。

そして、ようやく子どもたちの学費、仕送りが終り、
再び自分中心生活に。

自由ってどんなだったっけ。
忘れた。

だから、今、感覚を取り戻し中。

まず、好きなものを見つける。
食わず嫌いではもったいないから、とりあえずやってみよう。

…ということで、最近目覚めたのがアクセサリー作り。

きょう、アークオアシスに立ち寄り、アクセサリー教室に飛び入り参加してきた。

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イヤリングを2つ。
自分で作るって、いいな。

自由、ひとつゲット。



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# by tarakosun | 2017-06-11 21:20

催眠療法で人生を癒す、ヒプノセラピストのココロの旅日記


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