依存と甘え
2012年 04月 17日
この世界は、相対の世界。
「表」と「裏」があって、存在できます。
だから、「自立」するには「依存」が必要です。
自立した子どもに育てるには、
十分に甘えさせることが必要ということになります。
甘えさせないで自立を急ぐと、
結局、いつも心が落ち着かず、不安になるので、
結局だれかに依存したくなってしまいます。
でも、いつまでも依存しているわけにはいかない。
ひとりで強く生きて行かなくちゃ。
…そんな気持ちを持ったまま。
「依存」には、2通りあるのです。
していい依存と、しないほうがいい依存。
していい依存とは、
「依存していることを知っている依存」
しないほうがいい依存とは、
「依存していることを知らない依存」
前者でいるとき、甘えさせてくれている相手の存在を大きく感じ、
感謝の気持ちが起こりますが、
後者でいるときは、自分の都合で求め、切り捨ててしまうので、
相手は駒と化し、感謝の気持ちも起こりません。
また、それを無意識で行っているので、自分はなにも感じ取れない状態です。
ただ、気持ちに振り回されて行動しているだけ。
つまり、反応しているだけになっています。
今、甘えていること、甘えさせてくれる人がいることに、意識を向けると、
どれだけの人に自分が支えられているかがわかってきて、
自分が「持っている」と感じられたら、
今度は、人に与えたくなっていきます。
そして、与えた時、逆に、自分がもらったような気持ちになるものです。
「表」と「裏」があって、存在できます。
だから、「自立」するには「依存」が必要です。
自立した子どもに育てるには、
十分に甘えさせることが必要ということになります。
甘えさせないで自立を急ぐと、
結局、いつも心が落ち着かず、不安になるので、
結局だれかに依存したくなってしまいます。
でも、いつまでも依存しているわけにはいかない。
ひとりで強く生きて行かなくちゃ。
…そんな気持ちを持ったまま。
「依存」には、2通りあるのです。
していい依存と、しないほうがいい依存。
していい依存とは、
「依存していることを知っている依存」
しないほうがいい依存とは、
「依存していることを知らない依存」
前者でいるとき、甘えさせてくれている相手の存在を大きく感じ、
感謝の気持ちが起こりますが、
後者でいるときは、自分の都合で求め、切り捨ててしまうので、
相手は駒と化し、感謝の気持ちも起こりません。
また、それを無意識で行っているので、自分はなにも感じ取れない状態です。
ただ、気持ちに振り回されて行動しているだけ。
つまり、反応しているだけになっています。
今、甘えていること、甘えさせてくれる人がいることに、意識を向けると、
どれだけの人に自分が支えられているかがわかってきて、
自分が「持っている」と感じられたら、
今度は、人に与えたくなっていきます。
そして、与えた時、逆に、自分がもらったような気持ちになるものです。
# by tarakosun | 2012-04-17 14:16

